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ジェトロ大阪

メールマガジン

ジェトロ大阪本部メールマガジン

ジェトロ大阪本部では、ジェトロ・メンバーズやジェトロの貿易投資相談を利用された企業の皆様、貿易関係団体・機関などを対象に、「ジェトロ大阪本部メールマガジン」を発行しています。ジェトロ大阪本部が実施する事業案内やジェトロ・ライブラリーの資料紹介、独自取材による関西の産業・企業の国際ビジネス事例紹介等を掲載しています。

メールマガジンサンプル

「ジェトロ大阪本部メールマガジン」

■■本メールマガジンは、関西地域における日本貿易振興機構(ジェトロ)
のメンバーズの皆様、これまでにジェトロ主催のセミナーやイベント等にご
参加いただいた皆様、ジェトロの貿易投資相談をご利用いただいた皆様等に
お送りしています。
配信を希望されない方は、お手数ですがinfo-osaka@jetro.go.jp宛に配
信停止を希望する旨、お知らせくださいますようお願いいたします。 ■■

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「ジェトロ大阪本部メールマガジン」
~関西企業の国際ビジネスを応援します!~

2005/4/28 (No.4)
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【目 次】
1.セミナー・イベントのご案内
2.ジェトロからのお知らせ
3.「MADE IN 関西」の挑戦 ~株式会社東洋精米機製作所~
4.ビジネスライブラリー新着資料のご案内

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1.セミナー・イベントのご案内
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■中国商業企業設立セミナー(大阪)■
http://www.jetro.go.jp/jetro/offices/japan/osaka/events/20050422934-event

中国は、「外商投資商業領域管理弁法」を改正し、2004年12月11日から独資の外
資系企業に卸売りと小売り企業の設立が解禁されました。新規定では最低資本金
が卸売りで50万元(約650万円)以上、小売りが30万元(約390万円)以上で商業
企業が設立可能とされています。3月末の時点において商務部認可第1号となった
カメラ用品のケンコーやブラザー等の日系企業や韓国、台湾、欧米など計40社の
独資商業企業が認可されており、今後も設立申請が相次ぐものと見込まれていま
す。難しいと思われていた認可の取得がどうようにしてできたのか。ケンコーや
ブラザーなど日系企業の申請実務に直接関与した、上海華鐘コンサルタントサー
ビスの講師によるセミナーを下記のとおり開催します。

日時:2005年5月26日(木)14:00~16:00
場所:ホテル日航大阪 4階「孔雀の間」
講師:上海華鐘コンサルタントサービス有限公司 副総経理 能瀬 徹 氏
会員部主任 楊 楽陽 氏
参加費:ジェトロ・メンバーズ:無料、一般:5,000円
問合せ先:ジェトロ大阪本部貿易投資相談センター(TEL:06-6447-2307)

◆「三重の21世紀リーディング産業展」(三重県四日市市)◆
http://www.pref.mie.jp/sangyos/moyooshi/

「三重の21世紀リーディング産業展」は、回を重ねるごとに出展者数、来場者
数ともに増加し、今回の展示会では、「エネルギー・環境」「情報通信」「医療
・健康・福祉」「創造的技術」「フラットパネルディスプレイ」「研究・支援・
公的機関」の6ゾーンに加え、特別展として「防災・防犯・情報セキュリティゾ
ーン」を新設し、出展者総数198者(282ブース)が参加する県内最大級の
企業展示会となりました。
会場では、三重県内の企業や大学等試験研究機関などが、知恵を結集した新製
品・新技術・研究成果などを披露するほか、出展企業28社が自社の新製品や新
技術をプレゼンテーションします。また、2日間にわたり、経営ソースに関する
タイムリーな情報をお届けするため、著名な講師によるセミナーを開催するほか、
同時開催イベントとして、「エネルギー・環境自治体サミット」が開催され、燃
料電池関連企業による出展やプレゼン、燃料電池自動車の試乗会など、多彩な催
しが展開されます。ぜひ、会場へお越しいただき、販路拡大や経営ソースに関す
る情報収集等にお役立てください。

開催日:2005年5月20日(金)~21日(土)
会 場:四日市ドーム(三重県四日市市大字羽津甲5169)
主 催:三重の21世紀リーディング産業展実行委員会
入場無料(入場の事前申込は不要です)
問合せ先:三重県農水商工部 企画室 担当:武南、阪(TEL:059-224-2512)


◆2005チャイナ・ファッションフェアのご案内(大阪)◆
http://www.china-fashion.jp

中国国際貿易促進委員会、中国紡織品進出口総公司は、本年5月18日(水)~
21日(土)までの4日間、インテックス大阪1号館にて、「2005チャイナ
・ファッションフェア」を開催致します。同展示会では、中国のテキスタイル、
アパレル、素材関連企業が参加致します。最新の中国ファッション・繊維業界の
動きを感じてください。

名 称:2005年日本中国紡織成衣展
China Fashion Fair’2005(OSAKA)-CFF’2005
場 所:インテックス大阪1号館
期 間:2005年5月18日(水)-21日(土)
主 催:中国国際貿易促進委員会、中国紡織品進出口総公司
協 催:日中経済貿易センター
入場料:無 料
ファッションショー:時間:2005年5月18日~20日 午前11:00~午後15:00
問合わせ先:日本経済貿易センター(TEL:06-4706-3003)

◆「第10回中国江蘇輸出商品展示会」(大阪)◆

日本は江蘇省にとって最大の貿易パートナーであり、2004年の江蘇省と日本との
貿易総額は300億ドルに達しました。
本商品展示会では、繊維・アパレル、軽工業、日用品、食品などの企業130~140
社が出展いたします。

日時:2005年5月24日(火)~27日(金)
場所:アジア太平洋トレードセンター ATCホール
主催:江蘇省対外貿易経済合作庁
※入場自由
問合せ先:日中経済貿易センター経済交流部(TEL:06-4706-3003)

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2.ジェトロからのお知らせ
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■■優れた要素技術の展示商談会
『コアテック2005ジャパン」出展のご案内■■

ジェトロ・大阪市は、本年7月13日(水)~14日(木)の2日間、インテックス大
阪にて要素技術の展示商談会『コアテック2005ジャパン』を開催します。
同展示商談会は、優れた要素技術を持つ企業を対象とさせて頂きます。様々な分
野の大手メーカー、研究機関などが多数来場を予定しており、貴社の『新規顧客
の開拓』に留まらず、貴社技術の『新たな利用の可能性』も広がります。貴社の
今後のビジネス発展のために、本展示商談会を活用頂くようご案内申し上げます。
http://www.fair.or.jp/mono/

期日:2005年7月13日(水)~14日(木)
会場:インテックス大阪6号館
料金:73,500円(消費税込み)

*本メルマガ登録者の皆さまは、特別料金(52,500円)とさせて頂きます。
手続き方法などは、ジェトロ大阪本部・事業課までご照会願います。
ジェトロ大阪本部・事業課(担当:井上、川西)
(TEL)06-6447-2316 (E-MAIL)OSB@jetro.go.jp

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3.「MADE IN 関西」の挑戦 ~株式会社東洋精米機製作所~
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このコーナーでは関西企業の輸出への取り組みを紹介します。

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株式会社東洋精米機製作所は、米から小石など異物を取り除く石抜選穀機の開発を
機に設立された、主に米に関わる食品関連機器メーカー。精米機分野での歴史は長く、
特に平成3年に発表したBG無洗米機(Bran=ヌカ、Grind=削る)は、乾式で排水を出
さない点で非常に画期的な製品だ。水を使った他社の無洗米機もあるが、工場で米を
研いだ排水が出るために、環境負荷がBG無洗米機に比べ大きい。
無洗米は研ぎ汁を出さないため河川や海の富栄養化を防ぐなど環境にやさしく、また
洗米の手間が省けることから、現在大手弁当チェーンや外食チェーンでも多く使用され
ている。同社の製品は、精米機の他にも色により米を選別する色彩選別機や、米の味を
測る味度メーター、自動計量包装機など多岐にわたり、独自性が高い。

◆◆海外事業の現状◆◆

輸出を始めたのは15年程前。同社は売上を公表していないが、海外売上比率は現在10
%程度。輸出先は韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、オ
ーストラリアなどで、輸出される製品は色彩選別機、包装機が多いという。当然、輸出
国で食べられる米の種類に合わせ、機械の仕様は変えている。中国などでは現地企業の
製品もあるが、価格競争をして独自技術の安売りはしない方針だ。輸出業務に商社は使
わず、直接現地の代理店と取引を行っている。海外の新規顧客は、代理店と協力して開
拓することに加え、韓国と台湾では定期的に展示会にも出品して販路を拡大してきてい
る。

◆◆今後の課題・目標◆◆

海外に関しては、韓国、台湾市場のシェア拡大を目標に掲げる。これらの地域では日
本と同じジャポニカ米が多く食べられており、米関連製品のニーズが高いためだ。また
米食文化圏以外でも、欧米に食品分析器やトレーサビリティシステムなど米関連以外の
製品の拡販を計画している。
国内は、米全体から見ればまだまだ低い無洗米の利用率を拡大することを課題として
いる。同社は日本人に環境にやさしい米をもっと食べてもらい、日本の水質環境浄化へ
の貢献をすることを会社として目指している。このため、BG無洗米機も現段階は国内市
場重視で、海外に販路を求める予定はないという。


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4.ビジネスライブラリー新着資料のご案内
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このコーナーではビジネスライブラリーに最近受入れた資料をご紹介します。

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■ハンガリーの外資系企業一覧2005年版■
Foreign Companies in Hungary 2005
発行:英国、Commercial Intelligence Service
請求記号:D-253/IV-b/-/FCHU-2005

EU加盟後、中東欧への企業進出が加速し企業の関心も高いものと思われます。
本書はハンガリーに進出している外資系企業約1800社を収録しており、1999年の
初版以来毎年出版されています。
収録されている企業情報は社名、住所、TEL・FAX、業種、親会社と国籍、創業年、
従業員数、年商など。巻末には親会社概要もあります。索引は業種別、企業名の
abc順、親会社の国籍別が用意されています。

本書のほかに同じシリーズの各国版の最新版もライブラリーに所蔵していますので
併せてご利用ください。

欧州:チェコ、クロアチア、ギリシャ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、
ロシア、バルト3国、セルビア・モンテネグロ、スロベニア
アジア:中国、香港、韓国、台湾、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、
フィリピン、インドネシア、インド、中央アジア
中東・アフリカ:エジプト、ガルフ諸国、サウジアラビア、アラブ首長国、トルコ、
ヨルダン・レバノン・シリア、南アフリカ
中南米:アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、カリブ海諸国、
ペルー、ベネズエラ

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ジェトロ・ビジネスライブラリーはどなたでもご利用いただけます。
ライブラリーの概要はホームページをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp//osaka/library/

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特集「深化する日韓経済関係」
ジェトロ・センサー2005年5月号のお申込はこちらから↓
http://books.jetro.go.jp/bookshop/sensor.html#teiki
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本メールマガジンは、ジェトロ・メンバーズの皆様、これまでにジェトロ主催
のセミナーやイベント等にご参加いただいた皆様、ジェトロの貿易投資相談を
ご利用いただいた皆様にお送りしています。
配信停止・配信先変更・お問合せは:info-osaka@jetro.go.jpまでお知らせく
ださい。
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「ジェトロ大阪本部メールマガジン」 2005/4/28 No.4(毎月末発行)
編集・発行:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部 貿易投資相談センター
〒530-0005 大阪市北区中之島3-3-3 中之島三井ビル5F
Tel:06-6447-2307  Fax:06-6447-2336
http://www.jetro.go.jp/osaka/
*本記事の無断での転載、再配信、掲示板等への掲載は禁止いたします。

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