貿易実務・輸出入
動画レポート「世界は今 -JETRO Global Eye-」
テレビ番組「世界は今 ‐JETRO Global Eye」からお届けします。視聴にはWindows Media Player等が必要です。
2008年12月13日放送
フィリピン政府は、12月下旬から小麦とセメントの輸入関税を半年間免除すると発表した。高騰が続く小麦製品の小売価格を抑えるとともに、飼料用小麦の卸値抑制で、食肉価格の安定を目的としている。また、セメントについては、供給拡大で住宅建設や公共事業を促進する狙いがある。(53秒)
2008年08月23日放送
ASEAN各国は2008年8月から、AFTAの原産地規則を従来の「累積付加価値基準40%」のほか「関税番号変更基準」も選択可能とした。在ASEAN日系企業からも要望があったもので、今後AFTAの利便性の向上が見込まれる。(1分19秒)
2008年08月23日放送
2008年上半期のブラジルの貿易額は輸出入共に前年同期比で大幅に拡大。輸出が天然資源や食品・飼料を中心に23.8%増の906億ドル、輸入が乗用車や自動車部品等を中心に50.6%増の792億ドルを記録した。(46秒)
2008年05月03日放送
中国・ベトナム ‐連携進むビジネスフロンティア‐ 実走!陸路物流
いま、中国・ベトナムのビジネス連携が加速している。2国を繋ぐトラックに密着、ハノイ‐広州間2泊3日の実走リポート! ベトナム製プリンターを中国で販売する「キヤノン」、物流を担う「住友商事グループ」、そして「日本通運」の挑戦から、連携の実態と陸路物流の可能性に迫る。(12分40秒)
2007年07月28日放送
メコン経済圏の新たな大動脈(後編) ‐東西回廊を走る ラオス・ベトナム‐
インドシナ半島を横断する東西回廊の開通で変り始めた現地の物流事情を、現地物流会社の試験走行と進出日系企業への取材を通じて検証する。前編のタイ‐ラオスに引き続き、後編はラオスからベトナムまでのルートを探る。(15分07秒)
2007年07月21日放送
メコン経済圏の新たな大動脈(前編) ‐東西回廊を走る タイ・ラオス‐
インドシナ半島を横断する東西回廊の開通で変わり始めた現地の物流事情を、現地物流会社の試験走行と進出日系企業への取材を通じて検証する。前編ではタイからラオスまでのルートを探る。(15分18秒)