調査レポート
WTO加盟と資本財市場の誕生−ロシアとベトナムの事例−(2008年3月)
最終更新日:2008年09月17日
要旨:
本報告書は、ジェトロ・アジア経済研究所が実施した「WTO加盟と資本財市場の誕生−ロシアとベトナムの事例−」研究会(2007年度〜2008年度)の中間報告書である。
WTO加盟の前後で経済が高度に成長する時には、外国直接投資が成長を牽引する場合が多い。それが電力需要、建設需要、道路・港湾の整備というインフラ需要を呼び起こし、投資主導の高度経済成長が起きる。投資主導ということは、資本財の需要が起きることを意味する。ロシアはこれからWTOに加盟しようという国であり、ベトナムはすでに加盟した国であるので、両国がこのような投資主導の高度経済成長、すなわちWTO加盟型の高度経済成長パターンであるのかどうかについて検証するのが本報告書の目的である。
なお、第4章については現段階では非公開となっている点、ご了承頂きたい。
発行年月 :2008年3月
作成部署 :ジェトロ・アジア経済研究所 新領域研究センター
総ページ数 :
はしがき(17ページ)
第1部 ロシア
第1章 ロシアの高度経済成長要因(14ページ)
第2章 工作機械を需要する資本財(32ページ)
第3章 ロシア工作機械の人材問題(36ページ)
第2部 ベトナム
第5章 WTO加盟後のベトナム外国投資と産業へのインパクト(14ページ)
第1部 ロシア
「第1章 ロシアの高度経済成長要因」PDFファイルのダウンロード(72 KB)
「第2章 工作機械を需要する資本財」PDFファイルのダウンロード(361 KB)
「第3章 ロシア工作機械の人材問題」PDFファイルのダウンロード(551 KB)
第2部 ベトナム
