動画レポート「世界は今 -JETRO Global Eye-」
テレビ番組「世界は今 ‐JETRO Global Eye」からお届けします。視聴にはWindows Media Player等が必要です。
2008年11月22日放送
11月10日、スペインと日本相互のビジネスチャンスを紹介するセミナーが開催され、スペインの投資環境や、太陽光発電をはじめとする環境技術分野などの魅力がアピールされた。(51秒)
2008年10月25日放送
香港の富裕層や業務用市場の参入を狙って日本の地域ブランドが始動した。欧米では定評のある日本の地域産品に、香港市場参入のチャンスはあるのか? 飛騨高山の老舗家具メーカーの取り組みを紹介する。(8分59秒)
2008年09月27日放送
9月19日、日越外交関係樹立35周年を記念したビジネスフォーラムが開かれ、両国から750人以上のビジネス関係者が集まった。「ものづくり」をテーマにしたパネルディスカッションでは、活発な意見交換が行われた。(1分16秒)
2008年09月06日放送
2008年上半期の日本と中国の貿易額は、前年同期比17.2%増の約1,308億ドルと、過去最高額を記録した。国際的な資源高騰による価格上昇が、今期の貿易額拡大の主要因と見られている。(40秒)
2008年08月09日放送
米国・ピッツバーグからさいたま市に進出した外資系企業 「プリザベーション・テクノロジーズ・ジャパン」。資料保存の技術(脱酸素技術)を強みに、新たな市場を開拓しようとする取り組みを紹介する。(8分21秒)
2008年08月02日放送
2008年6月、米国・サンディエゴで開かれた世界最大のバイオ産業見本市「BIO 2008」で、日本が世界に誇るポストゲノムの注目分野“糖鎖工学”に関するビジネスの売り込みに奮闘するバイオ企業の取り組みに迫る。(8分58秒)
2008年07月19日放送
東アジアのビジネス連携を目指して ‐2008 日中韓産業交流会‐
2008年6月に大阪で開催された『2008 日中韓産業交流会』。日本・中国・韓国の3ヵ国の企業が一堂に介したこの交流会を通じて、企業間の連携を強め、ビジネスを拡げようとする、各国企業の取り組みを取材した。(9分21秒)
2008年06月21日放送
躍動するビジネスの大地 ‐アフリカン・フェア2008 リポート‐
5月28日~6月1日、横浜で第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)の公式イベント「アフリカン・フェア2008」が開催された。アフリカ40ヵ国から産品などの出展があり、5日間で4万6千人以上が来場した。来日した各国首脳や生産者へのインタビューを交えながら、近年目覚しい発展を遂げつつあるアフリカの魅力を伝える。(10分14秒)
2008年06月14日放送
独自の技術で水のろ過装置を開発する日本原料株式会社。ジェトロの輸出有望案件支援事業を活用し、海外での新たな販路開拓を試みる。その取り組みを紹介する。(8分22秒)
2008年05月31日放送
近年、急速な発展を遂げている日独の太陽光発電市場の背景を探る。太陽電池導入量の伸びが著しい『ドイツ』と、開発技術で世界をリードする『日本企業』の戦略を、ハノーバーでの現地取材を通じて報告する。(8分27秒)
2008年05月17日放送
市場の需要に見合った付加価値のある製品をアフリカで開発する。そのために必要な技術支援やアドバイスをするプロジェクトが、ジェトロ支援のもと、アフリカ各地で進められている。2006年度に実施されたガーナでの『シアバター石鹸プロジェクト』のその後と、2007年度実施のケニアの『サイザルバッグプロジェクト』、およびマラウィの『プーアル茶プロジェクト』について紹介する。(8分02秒)
2008年04月05日放送
「京都プレミアム」は、京都の中小企業(繊維や伝統工芸)が一丸となり、独自のブランドを構築、海外へ売ろうとする地域プロジェクト。フランス・パリの展示会「メゾン&オブジェ」に出展するなど、国際ビジネスの確立に挑んでいる!このプロジェクトの活動と戦略を、参加企業とプロデューサーが振り返る。(8分39秒)
2008年03月29日放送
世界有数の花の生産地である東アフリカ。先進生産地のケニアに続き、エチオピアやタンザニアではバラを中心とした切花産業が急速に成長している。これらの国々の日本市場の販路拡大への取り組みや課題、また、東アフリカの切花産業の現状を伝える。(15分41秒)
2008年03月15日放送
日本のデニムは世界でも高く評価されており、海外に進出するブランドも増えてきた。2007年7月に開催された欧州最大級のカジュアルファッションの展示会「ブレッド&バター」での評価をきっかけに、海外進出を果たしたジーンズブランド『ドープ&ドラッカー』のデザイナーに海外のジーンズ市場について聞いた。(5分34秒)
2008年03月15日放送
商社などを介した間接的な輸出ではなく、自ら直接交渉・取引を行う輸出に乗り出している地域の中小企業を紹介する。自動車や家電製品の小さな部品の加工に使われる高速スピンドルの開発を行う『レクサス(岐阜・各務原)』と、地熱発電や製鉄所向け製品で、国内トップシェアを誇る老舗のバルブメーカー『極東製作所(福岡・北九州)』の取り組みを伝える。(14分48秒)
2008年03月01日放送
有名ジーンズメーカーの主力工場が集積している山口県。若いデザイナーを育成・発掘するためのコンテストの開催や、最高の素材と人材を集めたメイド・イン・ジャパンのジーンズを作ることにより、世界へ販路を広げようとする取り組みに迫る。(15分38秒)
2008年03月01日放送
3月10日より開幕する「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW)」。海外広報に協力するジェトロの取り組みについて解説する他、2007年にジェトロの招聘でJFWを視察した有識者へのインタビューから、日本のファッションの可能性を探る。(5分06秒)
2008年02月16日放送
ドイツ系カーシートメーカー「レカロ(株)」は滋賀県八日市市(現:東近江市)に進出して約20年。また、米国系化学品メーカー「キャボット・マイクロエレクトロニクス(株)」は三重県芸濃町(現:津市)に進出して約10年。これらの企業の定着事例を通して、外資が地域に定着するためのヒントを探る。(14分48秒)
2008年02月09日放送
環境やエコへの配慮、商品の安全性への意識が高まる中、米国発のマーケティング手法・LOHASが国際ビジネス成功のカギとして注目されている。中国での出版を開始した世界初のLOHAS雑誌『ソトコト』、「オーガニックコットン」でアジア市場を攻める『アバンティ』の取り組みから、その可能性を探る。(15分24秒)
2008年02月02日放送
技術大国日本は多くの特許を保有しているが、その半数以上が使われていないといわれている。特許を商品のように流通させ、新たなビジネスを創出する外国企業の取り組みを紹介する。(15分30秒)
2008年01月19日放送
札幌発 オリジナリティを世界へ ‐ファッションブランドの挑戦‐
ファッションの祭典「東京コレクション(JFW)」に参加するティスリーは、10年前まで他社の製品を請け負う縫製工場だった。しかし今や、オリジナルブランドを海外8カ国に売るメーカーに転身。競争の激しい世界市場で、中小企業が勝ち抜くブランド戦略とは?(15分19秒)
2007年12月15日放送
中国での模倣品被害に対抗する中小企業、ペンチやニッパーなどを製造する新潟県三条市の工具メーカー「(株)マルト長谷川工作所」と、手芸や電子部品用の針を製造する広島県広島市の針メーカー「チューリップ(株)」の取り組みを紹介する。(14分59秒)
2007年11月24日放送
国有林に覆われた高知県馬路村は、林業の再生を期して「ものづくり」をスタート。売れる商品開発を模索していた村に、一筋の光を与えたのは東京のデザイナーだった。そして、誕生したブランド『monacca(モナッカ)』は、現在、ニューヨーク現代美術館(MoMA)をはじめ、米国、欧州に販路を広げている。その取り組みから、ニッポンのデザインの展望を探る。(15分19秒)
2007年11月17日放送
携帯電話から規格の異なる複数の機器をシームレスにつなぐ技術の開発にあたる団体の活動に焦点をあて、ユビキタス社会の実現に向け、日本の先端技術を駆使して進められている取り組みを伝える。(18分40秒)
2007年11月10日放送
タイにおける日本産くだもの市場の可能性について、日系デパート「伊勢丹」、フルーツパーラーを出店した「フルーツむらはた」、日本のくだものをタイへ持ち込む商社「サングローブフード」、現地の市場に挑戦する産地「JA伊達みらい」の取り組みから、今後の課題や展望を伝える。(15分00秒)
2007年11月03日放送
自治体への長期融資の担い手として地方銀行との協力を進める「デクシア・クレディ・ローカル銀行」と、赤字続きの箱根ターンパイクを買い取り、収益面だけではなく、社員の意識改革にも成功した「マッコーリー・ジャパン」。これら2社の外資系金融機関が、地域の生活基盤を支える取り組みを紹介する。(19分08秒)
2007年10月27日放送
日本のファッションを世界へ発信 ‐JFW in TOKYO‐
2007年8月29日~9月5日、日本のファッションを海外に発信するため行われたイベント「東京発 日本ファッション・ウィーク」。日本がファッション分野でプレゼンスを高めるにはどうすべきか?海外から招聘したジャーナリストに聞いた。(4分58秒)
2007年10月27日放送
海外企業と初めての直接取引に成功した、鳥取県の中小企業の取り組みから海外ビジネスのノウハウを探る。「ビック・ツール(日吉津村)」が、切削工具の一種“エンドミル”の研磨機で、「大村塗料(鳥取市)」が“落書き防止塗料”で、初めての直接輸出に挑戦した事例を紹介する。(15分13秒)
2007年10月20日放送
世界の景気拡大を取り込む!日本企業の成長戦略 ‐ジェトロ白書を読む‐
拡大続く世界の貿易投資の実態や国際ビジネス成功のポイントを、米国薄型テレビ市場でシェアを拡大する新興企業「シンタックス・ブリリアン社」「ヴィジオ社」へのインタビュー、中国市場で躍進する「資生堂」の事例などを取り上げながら解説する。(20分27秒)
2007年10月06日放送
近年、好調な経済成長を遂げるベトナムへの注目が高まっている。文化やビジネスの架け橋として活躍するベトナム人ビジネスパーソンや留学生、ベトナム料理店の様子から、関係深まる日本とベトナムの交流について伝える。(20分15秒)
2007年09月29日放送
2007年8月の安倍前総理のアジア歴訪に伴いインドネシア、インド、マレーシアを訪問したハイレベル経済ミッションと現地政財界関係者が参加して開かれたジェトロ主催のビジネスフォーラムなどの模様から、今後の日本-アジア経済関係を占う。(5分15秒)
2007年09月22日放送
優れた日本の伝統工芸を海外へ売り込むには!? パリの国際展示会「メゾン・エ・オブジェ」をステップに、輪島塗の新しい可能性を切り開いた3つの工房「大徹」「アトリエMITANI」「JAPAN COLLECTION」。それぞれの挑戦と、輪島塗を販売するパリの高級店を追った。(20分38秒)
2007年09月01日放送
大学発の環境エネルギー技術の実用化を目指す企業の取り組みと海外戦略について、海洋温度差発電システムの実用化を目指す「ゼネシス」と、有機ハイドライドによる水素活用術に着目し、新たな商品開発を進める「フレイン・エナジー」を紹介する。(15分11秒)
2007年08月25日放送
日本とインドが文化協定を締結して50周年を記念し、両国のトップ・デザイナーによるファッションショーが大阪で開催された。その会場から、インドの伝統的テキスタイルと最新デザインの融合による新たな可能性をリポートする。(5分30秒)
2007年08月25日放送
かつて炭鉱で栄えた福岡県飯塚市。この町でベンチャー企業を立ち上げた留学生や、彼らを支援する市役所や市民の姿を通じ、旧産炭地からIT都市を作ろうとする飯塚市の取り組みを紹介する。(15分29秒)
2007年08月04日放送
葬祭業の分野で、利用者に新たな選択肢を提案する外資系企業。葬儀費用の透明化と生前予約を特徴とする米国の葬儀会社「オールネイションズ・ソサエティ」と、手元供養のために遺骨からダイヤモンドを作るスイスの企業「アルゴダンザ・ジャパン」の取り組みを紹介する。(14分02秒)
2007年07月14日放送
“オンリーワン”の製品を武器に、医療福祉分野で輸出に成功した、腰痛治療器の開発を手がける(株)プロテックと、自動ページめくり器を製造する西澤電機計器製作所の取り組みから、海外市場開拓のポイントを探る。(19分13秒)
2007年07月07日放送
世界経済の中心として再び魅力を増しているEUでのビジネスチャンスについて、工作機械の販売拡大を目指す「森精機製作所」と、欧州医薬品市場への参入を強化する「エーザイ」へのインタビューから検証する。(15分28秒)
2007年06月02日放送
香り高い生醤油を作る「ヤマト醤油味噌」と、日本一の漆器出荷額を誇る「山中漆器」。新たな工夫とともに海外の高級品市場を狙う、石川県の伝統産品の挑戦を紹介する。(15分08秒)
2007年05月19日放送
近年活発になっている各国間とのEPA(経済連携協定交渉)。国別の交渉状況や、EPAによる企業活動への影響、メリットを享受するための必要な手続きなどについて解説する。(5分14秒)
2007年05月12日放送
オプティマ・フーズ社「山の中でトラフグを養殖」。ロイヤル・グリーンランド社「日本で消費されるエビの20%以上を供給」。世界最大規模を誇る日本の水産マーケットに挑戦する外資系企業の戦略に迫る。(15分09秒)
2007年05月05日放送
欧州市場を狙え!ジャパンテキスタイル ‐中小繊維メーカーの挑戦‐
優れた織物やニット素材をヨーロッパのアパレル市場に売り込む日本の中小繊維メーカーの活動から、ジャパン・テキスタイルの展望を探る。(19分35秒)
2007年04月28日放送
競争が激しい日本の外食市場に、アジアで人気の外食産業が参入を開始した。新たな味覚で勝負する中国の火鍋チェーン店「小肥羊(しゃおふぇいやん)」と、シンガポールの「ヤクン・カヤ・トースト」の取り組みを紹介する。(15分20秒)
2007年03月31日放送
企業城下町の茨城県日立地区が、中国のモノづくりの拠点、蘇州地区との産業交流を通して、何を補い、どう今後の事業展開に活かそうとしているのか、その取り組みを紹介する。(15分37秒)
2007年03月24日放送
日本の味覚を世界へ! ‐九州発・日本食フェア in バンコク‐
日本食品の需要が伸びているタイ・バンコクで開催した、九州地域産の食品を紹介する展示商談会の模様を伝える。(5分08秒)
2007年03月03日放送
建築需要が高まる中国に、高級建材として知られる「秋田杉」をどのように売り込んでいくのか。秋田県の木材関連業界の取り組みを紹介する。※ 2006年6月に放送した特集の再放送です(14分50秒)
2007年02月03日放送
日本一元気な経済圏といわれるナゴヤ圏に増えつつある外資系企業。IT技術を駆使した 監視カメラシステムやバーチャルスタジオシステムを提供するDarim Japan社と自動車のセキュリティ・ITS等に関するコンサル業務を手がけるSBDジャパン社の名古屋を拠点にした取り組みを紹介する。(14分41秒)
2007年01月13日放送
日米中3カ国の経済関係を展望するポイントについて、アメリカの前商務次官で、ワシントンにある有数のシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のアルドナス国際ビジネス部長と、中国の胡錦涛・国家主席のブレーンとしても知られ、国際経済、経済発展などを専門とする中国人民大学の黄教授に聞く。(5分55秒)